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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

自分への褒美

●むこう向きのおっとせい その419

先週の月曜日から期末テスト対策が始まった。


そして成績懇談会も始まった。


12月は実験学校もあるので、12月17日まで
休みのない、ハードスケジュールが続く。


以前はそうするのが当たり前で、
何思う事なくこなしてきた。


でも寄る年波には勝てない。


ちょっとゆっくりしたいなと思うようになった。


と言っても若いN先生も頑張っているので、
負けずに頑張るが、何かモチベーションをあげるものがいる。


頑張った自分への褒美がいると思った。


そこで懇談とテスト対策が終わる日の夜中から、
FFCの「忘年会&釣り納め会」をやろうではないかと提案した。


これはFFC事務局長S先生から快諾を得た


テンションが上がった。


実用日本語表現辞典では、「自分へのご褒美」は、次のように定義されている。


「苦難を乗り越えた自分の努力や苦労を、自らねぎらう意味を込めて、
普段は控えている出費を許容すること。少し高級な食事をとったり、
趣味や美容に出費したり、かねて欲しかったものを奮発して購入したり、
といった贅沢を頑張りの成果として解禁すること。
つまり、いつもはできないような非日常体験に出費して贅沢を味わうことを、
頑張った成果としてOKする行動を言います。」


「人はモチベーションが上がると、
やる気を出させる神経伝達物質「ドーパミン」が活性化されるらしい


ドーパミンは、目標を決め、計画を立てる段階から分泌され、
そして、実行に移されると、ドーパミンの分泌量もさらに増え、
気分が高揚して、やる気が向上する


「自分へのご褒美」とは、次の新しいことに始める意欲や
取組途中のモチベーションを維持するために、
ドーパミンを分泌させるための行動なのだ。」


とあるサイトに書いてあった。



ほんとその通りだ。


これで自分への褒美に対する理論武装は出来た。


ちょっとの出費は許されるだろう。


なんでこんな言い訳めいた事を書いているのか自分でもよく分からないが、
とにかく楽しみが出来た。


FFCの忘年会を楽しみに
しばらく気合いを入れて頑張ろう!



ではまた。

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