藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

もっと外に出よう

●むこう向きのおっとせい その434

外に出て行くのがあまり好きではない。


と言うか、昔からそんな風にしてこなかったので、
そのままのパターンで今まで来ている。


誘われて飲みに行ったり、みんなで何処かへ行くのは
別に嫌ではない。


むしろそれは楽しい事の部類に入る。


なんというか、1人で行動する習慣がないのだ。


身近には好きなアーティストのコンサートがあれば
多少遠くても1人でも行く人がいる。


その人は驚くくらいじっとしていない。


休みのときだけではなく、
何かやりたいと思ったら即行動する。


ゆっくりとしたくはないのかと尋ねると
全く思わないそうで、動いていないと落ち着かないらしい。


家でまったりしている私とは大違いだ。




そんな行動派の1人であるO君が先日教室に来てくれた。



彼もフットワークの軽い人で、
あちこちに顔を突っ込んでいる。


コンサートもいっぱい行ってるし、
好きなレコードがあればすぐに手に入れに行くなど
腰が非常に軽い。



この間は前のフォーク・クルセダーズ同様、
非常に懐かしいCDをまたいっぱい持ってきてくれた。


その中に糸居五郎のオールナイトニッポンを録音したCDがあった。


これはもう笑った。笑うくらい懐かしかった。


今日も車の中で聞いたのだが
糸居五郎の声と、かかる曲を聞いていると、
街の風景が昔に戻った錯覚に陥った。


特に自分が小6の時に、
初めて洋楽ていいなあと思った
アニマルズの「悲しき願い」は最高によかった。


こうして心地よい時間を持てたのも
O君が来てくれたからだ。


私なら何か特別のことがない限り
人を尋ねて行くことはない。


それがO君にとっては大したことではない。


そうして行動すると、
新たなことに出会えるチャンスが
きっと増えるのだろうなぁ。


残りも少なくなってきたことだし、
初めてを求めて、1人で外に出る機会を増やそう。


もっと面白くなるような気がする。



ではまた。

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