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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ご無沙汰でございます。

真也先生がただお一人ブログを更新してくださっている現状ですが、遥か以前、実は他の何人かの職員もこのブログに参加していた時代があったのです…。皆さんご記憶にあられますか?
もう忘れてますよね(笑)

という事情ですので、まずは自己紹介からやり直します。


蒐英舎(藤原学園卒業生の呼称)20期 森山隆伸です。今はもりもりと呼ばれて喜んでます。

小学4年生春入学。当時おそらく身長120cm。
中1~2年生は他県への引っ越したため学園には通えず。中3春に出戻ったあと、人生で一番熱心に勉強し?昭和50年卒業。高校生となる。

高1の冬合宿で付き添いデビュー(当時は1年後輩の子たちの質問聞き役に、高1生が各部屋1人ずつで当たっていた。)

大学1年の秋、学園助手に誘っていただく。
もっぱら授業終了後の電話帳(全国高校入試問題集)の質問を受ける役目。
当時は夜中の1時近くまで、中3生ほぼ全員が居残って勉強してたなあ…

大学2年春、通年での授業を受け持つ。
自分なりにめっちゃ予習して、大学の空き教室で授業の練習をしてから本番に臨んだなあ…ああ懐かしい。
当時生徒だった皆様、拙い授業、この場で深くお詫びします…

そう言えば、現役時代にはビビって泳げなかった弁天島までの3kmの遠泳を、隊列の先頭で泳がせてもらったのも大学2回の夏だったなあ…


4回生夏、小学校の先生に成る夢に向かって頑張っていたつもりが力及ばず、採用試験不合格。

涙ながらにヒゲ先生に報告に行くと…
「君さえ良ければヒゲの元で一緒にやらないか!」と、思ってもみなかったお声を掛けていただいた。悲しみの涙が嬉し涙に変わった。


結婚式ではヒゲ先生ご夫婦に仲人をお願いし、高砂の席でお祝いのヒゲをいただいた。ジョリジョ~リ


大好きな学園にお世話になって早35年。

息子も娘もそして嫁も、学園のことを大好だと思ってくれているこの幸せ!


そしてまもなく

超々憧れだった
お爺ちゃんとお婆ちゃんになれる日がやって来る予定です。
(自転車置き場に孫のプールを置くため用の人工芝は3年前から用意してました…はい。)


今からドキがむねむね

母子ともに元気で出産できますように…



と、こんな内容のブログ再開で失礼しました!

ここだけの話…
何でもいいから書け!って学園長に一喝されたもので…

嘘です。









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