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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

夏の釣り

●むこう向きのおっとせい その459

夏合宿が終わって1週間。


合宿があったことが、
随分と前のことのように感じる。


今日は合宿番外編。
この夏の釣りのことを2つ書こう。


8月5日から8日実験学校
8日.9日実験合宿
9日10日常勝翔啓光サイエンスクラブ合宿
と連続の合宿を終えた後、
待望の盆休み。

そのまま島に残り、
休暇を釣りで過ごした。

ちょっと前に1人で残った時に、
ダイヤモンドビーチで地元のルアーマンが
ツバスを釣りあげるのを見ていたので、
これは狙うべしと、チャレンジした。


前に一度ハマチを釣ったが、
それ以来青物を釣っていない。


もう一度あの引きを味わいたいと思い、
いろんなルアーを投げるが、
反応はない。


投げ続けること2時間。


ついにその時がやって来た。


手首が痛くなったので、
ただ巻きの出来るバイブレーションを
引いている時、強烈なあたりがあった。


間違いなくツバスだ。


ついにゲットと思った瞬間、
無情にも針が外れて魚は逃げてしまった。


気落ちしたが、今が時合いと気を取り直して
投げていると、またまた強烈なあたりがあった。


今度は合わせを入れた。


上がって来たのは40センチ弱のツバスだった。


狙い通りの魚が釣れたので、
とてもうれしかった。





もう一つは本科合宿の最終日。


生徒を釣りに連れて行く前に、
早朝に起きて釣りに行った。


いつもの坂手港に着くと、
あちこちでバシャバシャバシャと魚が跳ねている。


イワシのナブラも湧いている。


地元のルアーマンも何人かいる。


これは釣れると思って、
ツバスを釣った時と同じルアーを投げていると
着水とほぼ同時に魚が食ってきた。


これまた強烈な引き。


あげて見ると40センチの鯛だった。


初めて鯛を釣った。


タモを車の側に置いてきてしまっていたので、どうしようと思っていたら、顔馴染みになった島の人がタモを持って駆けつけてくれた。


最近島の釣り人とともお友達になったのも楽しい要因の一つだ。


そのあとも周りで時々さかながはねるので、
ルアーを投げていたら、
またまた強烈なあたりが。



今度はかなりの重量感がある。



引き寄せてみると、魚が大きくジャンプする。


シーバスのエラ洗いだ。


かなり大きい。


ロッド片手にタモを伸ばすが、
これが引きが強すぎてなかなかタモに入らない。


どうしたものかと困っていたら、
先ほどとは別の、隣の釣り人が私のタモを取って、魚をゲットしてくれた。


シーバスは70センチあった。



その後、魚の血抜きの方法も教えてもらった。


島の釣り人は優しい人ばかりだ。


ツバス、鯛、シーバスと釣ったと言ったら、
そのルアーマンは今釣れるターゲットは全部釣りましたね。凄い!と言ってくれた。


という訳で、この夏の釣りは今までになく、
素晴らしい釣果だった。


時にはこんなこともある。


今度のターゲットは太刀魚。


またみんなと楽しみたいと思っている。



ではまた。



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