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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

素晴らしい結婚式だった。

●むこうむきのおっとせい その461


土曜日52期生のAちゃんの結婚式に参列した。

彼女が卒業して早10数年。

こういう特別なことがあると、
あらためて時の流れを感じる。

Aちゃんの同期のCちゃんと
緑地公園の駅で待ち合わせして
式場まで向かった。


公園の中を通って行ったのだが
これが驚いた。

あちらこちらで大きな樹が倒れているのだ。

先日の台風21号の風によるものだが
その数の多いこと。


根こそぎ倒れている樹を何本も見た。


ほんとに猛烈な風が吹いたようだ。




そんな異様な光景とは打って変わって
式場内は明るく、実に晴れやかだった。


そのコントラストが面白かった。


よく笑い、よく泣いていた新婦のAちゃんに
ふさわしいなと思わず笑みがこぼれた。


もとウェディングプランナーだったAちゃんが、
「今までにない結婚式になると思うから楽しみにしておいて。」
といってた通り、
感動いっぱいの素晴らしい式だった。


私はまたスピーチを頼まれたので、
今回も実験を交えながら話をした。


みなさんとてもいい反応をしてくださったので、
Aちゃんも喜んでくれたのではないだろうか。



披露宴の最後に新婦から親御さんへの手紙を読むという
定番の、いちばん泣かされるコーナーが結婚式にはあるのだが、
今回驚いたのは、新郎新婦とともに、
双方のお母さんも、子どもたちに手紙を読まれたことだ。


これは涙腺が完全に崩壊した。



そして一番驚いたのは披露宴の後に式があったことだ。


参列しているみんなが、ある程度打ち解けてから
式を挙げることで、より一体感が出るという狙いのようだったが、
その狙い通り、
祝福ムード全開の式になった。



帰りはCちゃんと同じく出席していた
卒業生のK君と、
その余韻に浸りながら電車に揺られた。




気の置けない人たちと、
大切な人の門出をお祝いできるという、
幸せな一日を過ごすことができた。


いい時間だった。



「今が一番幸せ!」と言っていたAちゃんの
末長い幸せを願っておこう。




ではまた。






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