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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

感動した。

●むこう向きのおっとせい その467

10月の頭にNHKのドキュメント
「RADWIMPS18祭(フェス)」
という番組をたまたま見た。

RADWIMPSなんて私が書くと
なんとも違和感があるのだが、
この番組にとても感動したので、
ちょっと書いてみる。

番組は
RADWIMPSが選ばれた1000人の18歳と、
一夜限りの共演をするというもので、
彼らが18歳の人たちのために書いた曲を
みんなで歌うという企画だ。

このフェスに参加資格を得るために、
自己アピールをするのだが、
テレビで紹介された18歳は、
どの人も懸命に今の自分と向き合って
生きている人たちばかりだった。

18歳

自分の将来がまだはっきりと姿を現さない、
不安定な歳。

体は薄い皮膚で覆われ、
ところどころは肉がむき出しになっている。

歳を重ねる毎に
皮膚は厚みを増し、
角質化していくのだが、
彼らの皮膚はあまりに薄い。

自分の弱さと向き合い、
それを乗り越えようとして、
この祭りに参加する彼ら。

RADWIIMPSの歌に合わせて、
体全体使って、
涙を流しながら歌っているその姿を見ていると、
思わず涙が溢れた。

いい番組だなと思っていたところ、
その再放送もまたまた偶然に見た。


これが前回と同じく、番組に引き込まれた。


また涙している自分にちょっとばかし驚いたが、
RADWINPSの歌と一緒に歌っている1000人の18歳の姿はやはり感動的だった。


そしたら先週の金曜日の授業の合間に、
中3のKちゃんが音楽を聴いていたので、
何を聴いているのか尋ねたら、
これがRADWIMPSが18祭で歌っていた曲だった。

彼女はダンスが得意で、
将来もダンスの道に進もうと、
考えてるみたいなのだが、
直近のコンテストで、
結果がよくなかったらしい。


そんな時に彼女もこの番組を見て、
涙が止まらなかったと話してくれた。


同じ番組を見て、
お互い感動していたんだなと、
しばし話しが盛り上がった。

彼女は何度となく
RADWIMPSの歌を聴いているようだった。


歌には力があると改めて思った。


NHKオンデマンドで見られるらしいので、
皆さんも機会があれば是非見て下さい。



ではまた。

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