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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

楽しい時間だった

●むこう向きのおっとせい その471


昨日卒業生と飲みに行った。

二人は学園の元スタッフで
途切れることなくお付き合いしている、
ほんとに気の置けない人たちだ。


もう一人のSちゃんとは久しぶりに会った。、

Sちゃんは周りに惑わされることなく、
自分を生きているということを強く感じさせる人で、
保育士時代の話、
今の会社の話、
お母さんの話、
そして学園での思い出話と、
彼女らしいトークが次々に展開した。


どの話も興味深かったし、とても刺激的だった。


彼女は物覚えがよく、
私が話したこと、
私立高校入試の後でみんなで観た黒沢明監督の映画『生きる』のこと。
卒業旅行のことなど
学園でのこともよく覚えていた。

『生きる』は中学生にとっては解釈が難しいところもあると思うのだが、
彼女は驚くほどよく理解していた。

また私が話したことが、彼女の心のどこかに残っていたというのは、
恥ずかしいような気もしたが、ちょっと嬉しかった。


あっという間に楽しい語らいの時間は過ぎた。


家に帰って、その余韻に浸っていたら、
「先生まだまだ現役で頑張ってェー、
学びをこうして心の糧にして、
生きてる生徒もいてるから」
ととても嬉しいラインが入った。


学園での思い出を大切にしてくれている人たちがいる。


そんなことに時には思いを馳せながら、
今しばらく頑張らんとね。



ではまた。



















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