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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

サンタに聞いてみたい

●むこう向きのおっとせい その536


昨日は舞洲に釣行した。


とてもロケーションのいいところで、
雰囲気は抜群だった。


釣り人も予想外に少なく、快適に釣りが出来た。


ただ魚は1匹も釣れなかった。


帰りは車でラジオを聞きながら帰った。


まだ少し早い気はするけれど、
もうクリスマスモード全開だ。


自分が欲しいと思っていたプレゼントではなかったので、
とてもがっかりしたことがあると、
DJが自分のクリスマスの思い出を語っていた。


それを聞きながら、
まだ幼かったころの自分のクリスマスの日のことを思い出した。


クリスマスを祝うことが今ほど大きなイベントではなかったと思うのだが、
それでもサンタさんはやってきた。


初めてのプレゼントは靴の入れ物に入ったお菓子だった。


これはとても嬉しかった。


サンタさんが来たという驚きが大きく、
プレゼントは二の次だった。


次の年もサンタさんは同じプレゼントを持ってやって来た。


そしてサンタさんの正体に気づいた頃、
枕元に置かれるプレゼントに期待するようになった。


寝たふりをしてプレゼント待ちわびていたが、
薄目を開けてみたプレゼントは、
いつも靴に入ったお菓子だった。


あまり喜ばなくなった私に、
サンタもプレゼント持ってこなくなった。


あの頃まだ30代だったサンタは
何を思ってあのプレゼントを何年も置いていたのだろう。



今となってはもう確かめることができないことがいっぱいある。


人は自分に忙しすぎるのか、何ほども人のことは分からない。



あれこれ忙しくしているうちに過ぎていくもの。
それが人生なんだ。


というジョンレノンの言葉が頭をよぎった。



ではまた。

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