FC2ブログ

藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

2020年 第1回実験学校

●むこう向きのおっとせい その556

4日、5日に今年度最初の実験学校を実施した。


コロナの影響で4月に出来なかったので、
今回が2020年度の最初となる。


参加数はどうなるかと心配したが、
思いのほか多くの参加者があった。


フェリーはやはりというか、乗客は少なかった。


帰りに川野回漕店の社長さんと話したが、
今は車の数は一桁、乗客も数えるほどらしい。


私にとっても小豆島は3か月ぶり。


こんなに行かなかったことはない。


久しぶりの小豆島はやはり素敵なところだった。


いつ行っても心が躍る。


これは何なのだろう。とにかく島に降り立つと
異空間に入ったと、心も体も感じるようだ。


実験は、
4月に出来なかった「薬品の怖さ、実験道具の使い方」と
今回のテーマである「音と光」の実験の合体バージョン。


1時間目は薬品の怖さと面白さ


アルコール、硫酸、塩素酸カリウムと赤リンを紹介した。


子どもたちの反応はとてもよかった。



2時間目と3時間目は顕微鏡とガスバーナーの使い方。


天体観測は残念ながら曇っていて出来なかった。



2日目、起床後フィッシング。


今回の釣果はまずまずだった。


アジやガシラ、スズメダイが釣れた。


大物をゲットした子どもたちはきっと、
釣りにはまるだろうな。



5時間目の実験は音の実験。

自分の声でモールを動かしたり、
模様を作ったりする実験だったので、
実験室中に子どもたちの大声が響き渡った。


最後の6時間目、はブラックライトを作って、
スライムを光らせようという実験。


ブラックライトを作る実験は難しかったが、
子どもたちはやる気満々。


先生たちの助けを借り、
何とか全員完成できた。


スライムに蛍光塗料を入れ、
出来たブラックライトで照らすと、
スライムは光りを放ち、
子どもたちは歓声をあげていた。


実験学校は無事に終了。


1月に実施して以来、半年ぶりだったが、
子どもたちと過ごす時間はとても心地よかった。


次回は8月。


2泊3日の合宿になるけれど、
何事もなく実施できることを願っておこう。


島、実験はやはりいい。



ではまた。

Newest

Comment

Leave a comment

Designed by Akira.
Copyright © 藤原学園の『年中夢求』日記 All Rights Reserved.