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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

12月5日のジュニアサイエンス

●むこう向きのおっとせい その578

今回は欠席する生徒がちらほらいた。


微熱があるので大事をとって休む、という生徒が数名。


奈良からきてくれている生徒は、
大阪のコロナ赤信号を見て、
欠席。


コロナの影響は大きい。


そんな中、
来てくれた子どもたちは、
元気いっぱい実験に取り組んだ。


小1・2は「鏡の研究 Ⅰ」ということで
潜望鏡を作った。


最初に光の性質の説明をしてから、
工作開始。


出来上がった潜望鏡に、
それぞれが思い思いのデザインを施して、
素敵なものが出来上がった。


子どもたちは机の陰に隠れて
潜望鏡で見える景色を楽しんでいた。


小3・4は「ポンポン船を作ろう 水蒸気の働き」
ということでポンポン船を作った。


ガラス管をつけたフラスコを水につけ、
熱湯と水を交互にかける。
すると空気が押し出された後、
フラスコ内に噴水が起こる。


という実験を最初に見せて。
なぜ船は動くのかを考えさせてから工作開始。


ろうそくに火をともしてしばらく待つと、
アルミのパイプがブルブルと震えだし、
船は力強く動き出す。


いつ見てもとても楽しい反応だ。


見ていて飽きない。


子どもたちも大喜びだった。



小5・6は「指示薬の研究」


まずは水溶液とは何かの説明をする。


その後、リトマス紙・フェノールフタレインを使って
13種類の水溶液の酸性・中性・アルカリ性を調べた。


地味な実験だったが、
子どもたちは熱心に取り組んでいた。


BTB溶液もやる予定だったが、
思ったより時間がかかったので、
次回の「色変わりラーメン作り」の時にまわすことにした。



どの実験も子どもたちの反応はすこぶるよかった。


欠席を余儀なくされた子どもたちは
さぞかし残念だったことだろう。


収まる気配を見せないコロナだが、
早く収束して欲しいとつくづく思う。


ではまた。

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