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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

大台ケ原に星を観に行った

●むこう向きのおっとせい その617

日曜日、実験学校スタッフのS君とSちゃん、
それと星の撮影に情熱を燃やす高一のk君の4人で、
奈良と三重の県境にある、
大台ヶ原まで星の観察に行った。

大台ヶ原で星を観たことのあるS君が、
その星空の半端ない美しさを、
以前の実験学校の時に大いに語ってくれていた。

それで、これは見ないといけないということで、
行くことになったのだ。

なかなかみんなのタイミングが合わなかったが、
ようやく行けることになった。

夕方に集合して、大台ヶ原に向かった。

大台ヶ原までは2時間半もかかった。

遠かった。

観察予定の駐車場に着いて、
星空を見上げた。

思っていたより、星は少ない。

月が明るすぎたのだ。

しかしながら、月明かりにもかかわらず
ちゃんと天の川まで見える。

月がなければどれほど星が見えるのだろう。

そのポテンシャルの高さは実感した。

一緒に星を観ながら、
この人たちとは随分と長いお付き合いだということを
改めて思った。

小学校の時に、
星くずの村で私の天体の説明を聞いていた子たちだ。

それが今もこうしてお付き合いが続き、
一緒に星を見ている。

東の空から昇ってくる大きなオリオン座が、
このかけがえのない人たちとの縁を大事にしろよと
言っている気がした。


みんなを送り届けて家に着いたのが、
午前0時半。


疲れているはずなのに、
気持ちが高ぶっていた。


それでこれはしばらく寝ないなと思って、
南港に釣りに行くことにした。


大きな太刀魚が釣れた。


朝まで釣りながら、
我ながら元気だと思った。


この元気があればまた大台ケ原に行けるだろう。


次こそは満天の星をみんなで観たいものだ。



ではまた。

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