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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

サーモスタットの実験をした

●むこう向きのおっとせい その667

土曜日のジュニアサイエンスで
「サーモスタット」の実験をした。

こたつとかホットプレートのスイッチが
勝手に切れるのはなぜか?
との問いから授業はスタート。

金属環の輪に通っていた金属球を熱すると
輪を通らなくなり、冷やすと再び通るようになる、
という定番の実験をして、金属の体積は、
温度によって変化するというのを確かめる。

その後サーモスタット実験器を使って
金属の種類によって膨張率は違うことを確かめ、
サーモスタットの仕組みを考える。

そしてサーモスタットを自作。

黒く塗った紙に、アルミテープを巻いたものを
豆球で温めてスイッチにする。

上手くいくと、豆球が点いたり消えたりする。

目に見えないほどの動きで反応が変わる。

これはかなり面白い。

自分も作ってみて、その反応に
しばらく見とれていたぐらいだ。

初めて理科実験に参加した女の子も、
「これ無茶苦茶面白い。」
と生き生きした顔でお母さんに報告していた。

新しい知識得た嬉しさと、
上手くできたという満足感が、
表情に溢れていた。


理科実験は子どもの心をくすぐる。

やはり実験はいい。


ではまた。

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