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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

夢⇔頑張り

はじめまして!47期生の高見です。

現在大学4回生、普段は若江校のお手伝いをさせていただいています。



今日は、報告もかねて将来の夢について考えていることを書きたいと思います。



    先日、来年度から小学校の教員になることが決まりました。(まだ内定ですが)

とてもとてもうれしかったし、これからもっと色んなことを勉強して、良い先生になれるように頑張りたいと思っています!



    でも、私は小さいときからずっと先生にあこがれていたわけではありません。

小学校の卒業文集に書いた夢は「イルカと泳いでいる人」、中学校の文集では「とにかく笑う」でした。高校3年間はハンドボールしか頭になくて、将来のことなんて考えていませんでした。そしてなんとなく教育学部に入学しました。



「子どもが好き」ではあったけれど、「先生になる」なんて考えたこともありませんでした。中学生のときは、

「中学生にこんなにバカにされたり反抗されたりして、学校の先生になるなんて絶対いやだ。」と考えていたほどでした。



自分が何をしたいのか、どんな仕事をしたいのかずっとわかりませんでした。



「世界中を飛び回るようなキャリアウーマンになりたい」「パン屋さんになりたい」「お笑い芸人も楽しそうだ」「水族館で働きたい」「雑誌の編集とかカッコイイな」「スポーツ選手になりたいな」「頑張ったら女優さんにだって・・」「田舎で農業もいいな」「ラガーマンと結婚して主婦になれたらな」「銀行員もいいな」「理学療法士になりたいな」「探検家」



やりたいことがありすぎます。

全部なんてできない。どれかなんて選べない。

じゃあまあとにかく笑って生きられたらいいか。

悩みに悩んで、悩むのをやめようとしました。













でも藤原学園で授業をさせてもらったり、教育実習を経験したりする中で、





気づいたのです。





もしも先生になれたら、、、

1年に40人近くの子どもたちと知り合うことができて、絆を深めていける。

そしてその子たちの夢を応援する力になれたら。。。



ということは、、、

先生ってたくさんの夢に関われる、最高の職業やん!

毎年いっぱい、色んな夢のことを考えられるやん!と。



まあなんてすばらしいことに気づいたのでしょう。



「うお~!!!先生になりてぇ~!!」



気づいてしまったからには猛勉強です。勉強だけでなく面接の笑顔の練習までしました。

目標に向かって進むことは、しんどいけれど、嫌ではないはず。だから頑張れました。



人の夢・人の人生に関わるということは、それだけ責任の重い仕事、簡単ではない仕事なのだと思います。こんな私が先生になっていいのかと、これから苦しむこともあるでしょう。不安に思うことも山ほどあります。でもいまはそれ以上にワクワクでいっぱいです。





みなさんはどんな夢をもっていますか?

私のように、夢が分からなくて悩んでいますか?




一つ言えることは、「夢や目標があると頑張れる」だから目標をもって頑張ろうということ。そして、それがなくても、「今自分にできること」に必死に取り組むことできっと夢に近づくということ。「できること」を頑張ることは自分の選択肢を増やすことだと私は思います。

また教室でお話しましょう。





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