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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

夏の思い出②

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





さて、前回の続き。





その年の夏はまさに猛暑という言葉がぴったりでした。



雨がほとんど降らず、僕たちの向かう四国は「水不足」になっている。



そんなニュースが頻繁に流れているような夏。





多少無謀であることは否めない状況でしたが、僕たちは計画を変えず四国へ出発。





キャリーをつけて旅仕様にパワーアップされたマウンテンバイクに大荷物をくくりつけ、

早朝から自転車をこぎ出しました。





四国へはフェリーで渡るわけですが、何故か神戸からフェリーに乗りました



何故、大阪ではなく神戸からフェリーに乗ったのかは今となっても謎です。



神戸へ行くだけでも約5時間



四国に着く前にすでにヘロヘロです。





それでも無事に香川県の高松に到着。



四国での宿は基本的にユースホステルに泊まることにしていました。



が、高松に着くとユースまで行くには時間が遅かったので、適当な浜辺にテントを張って野宿しました。



初日から中々ワイルドな展開





テントを張った浜の近くでたまたまお祭りがあったのでちょっと遊びにいくと、



「大阪名物 たこ焼き」



の屋台がありました。



もちろん食べませんでした。





そして2日目から本格的に四国を周り始めます。



地図でいうと時計回りに海岸線を走っていきました。









いたるところに



「節水」



の張り紙があり、渡った川のほとんどが干上がっているのを見て、



「水不足」



が本当に深刻であることを切実に感じたのをよく覚えています。





朝は7時頃から夜6時頃まで、炎天下を連日ひたすら走り続けます。



次に泊まるユースを目安に、1日あたり約100km。



暑さで体力は奪われるし、ハンドルを握る手はマメだらけ。



元々積極的にスポーツをしていたわけでない僕には相当過酷な旅でした。



出発前のワクワク感もどこかへ消えて、途中本当に家に帰りたいと思ったときもあったほど。





でもそんな厳しい旅の中だからこそのステキな出会いや思い出がいっぱいいっぱいできました。





また長くなったので、その辺りは次回に。


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