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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

2010年度 桐蔭中学実験学校 その2

僕の桐蔭での実験担当は、光源の科学です。

自分で授業をしながら自分で撮るため、他の実験の報告は

残念ながら出来ません。ご了承ください。





光源の歴史を勉強する時に、

20世紀の主役であったフィラメントは欠かせません。





























フィラメントを長持ちさせるため、酸素と触れないように「電球」に閉じ込めるという

のは本当に偉大なアイデアです!



























ガラス球を割り、むき出しのフィラメントを点灯させて見ます。



































寿命はものの数秒



























スパークさせながら、燃え尽きる、圧倒的な発熱量に一同

騒然と成ります。星くずの間のドームが一瞬真っ白になります。



























発熱を光に変える電球と違い、ルミネセンスは

独特の趣があります。



























サイリュームチューブの、温度による輝度変化の観察では、

熱湯でオーバードライブされた、ルミネセンスの輝きに

うっとり。



























ただ、この明るさは、数時間しか持たないのが残念ですね。

もっと、一ヶ月ぐらい光ればいいのですが・・・





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