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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

秋といえば…

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合いください♪





朝晩に限らず、日中もぐっと涼しくなってきましたね。

本格的に秋の訪れを感じます。





昨日は横山先生がスポーツの秋を書いておられたので、僕は”読書の秋”のススメを。





何度かこのBlogでも触れている通り、僕は読書が大好きです。



ほとんど毎日、出勤前にはcafe等で本を読んでから教室へ向かいます。





皆さんはどうですか?



本を読むことは好きですか?





中には、



「マンガしか読まない。」



なんて人もいるでしょうね。





ちなみに、僕も未だにマンガは好きでよく読んでいます。



マンガを読んで得られることもいっぱいありますし。





ただ僕の場合はマンガ同様、活字の本も大好きだということです。





小学校のときも『僕らの七日間戦争』に代表される宗田理さんの『ぼくらの~』シリーズは大好きでよく読んでいました。



おそらく本格的に本好きになったのはきっと中学3年生のときだと思います。





中学3年生になって間もない頃、胆石という病気が発覚して入院・手術をすることになりました。



経験されたことのある人は分かると思いますが、入院中はとにかく暇です。



そんな中で見つけた楽しみが「読書」でした。



最初はマンガも読んでいたとおもいますが、マンガはどうしても読み終わるのが早いんですね。



そんなこともあって、段々と読むのに時間を要する活字の本にシフトしていったように思います。



大好きな『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)もこの入院中に読破しました。



司馬さんの描く竜馬の姿に入院中は随分勇気づけられたことを覚えています。





きっかけは様々でも、ふとした本との出会いが大きく自分の人生に影響を与えることがたくさんあります。



最初はあまり乗り気でなくても、手にとって読み始めるとすっかりのめり込んでしまうのも読書の特徴ですね。





最後に、最近読んで面白かった(感動した)本を2冊紹介しておきます。



○『心の野球―超効率的努力のススメ』(桑田真澄 著)





○『一歩を越える勇気』(栗城史多 著)






よかったら手にしてみて下さいね。







「1冊の本との出会いが人生を変える」

(喜多川泰)


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