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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

「さあ 1ケ月前!」

こんにちは


 

 ( コンパクト ヨコヤマ )


 







です。







毎年出場しているマラソン大会

『泉州国際市民マラソン』

 

堺市の浜寺公園をスタートし 4kmほど北上

そこで1回目の折り返し そこからひたすら25km南下

35km辺りから 関空へわたる橋の周辺にある大きな橋を4度越え あと2km

そして 「りんくう公園」内へ  そこがゴール

 

 

当日の天候は どうだろうか?

初参加の3年前は とても寒くレース途中から横殴りの雪・・・・

その次の年と去年は 気温が10℃以上あり おだやかだった

 



 

今年は去年よりも 多く走り込みができた

スタートからゴールまで 充分に楽しみながら 味わいながら

フルマラソン(42.195km)を走ってこようと思う。

 

 

 

23歳でトライアスロンを始めた頃は

大会スタート直後に よく弱気になった


「こんなペースで このまま行っても良いのだろうか?」とか


「今日は 足にマメができたりしないだろうか?」など・・・・

 

しかし すぐに我に返ると

自分の足が 文句も言わずに しっかりと地面をけって

 身体を前へ前へと運んでくれている ということに気付く

気持ちの面で弱気になってはいけない このままのペースで走っていこう

 



 

フルマラソンの場合 距離が30kmや35kmに達すると 今度は足の方が悲鳴を上げる

あちこちに痛みが生じる

そんなときこそ 気持ちでカバーする

いや カバーできるのは 気持ちだけだ

 

まさに「肉体の限界を 精神力が支える」状況である

 

太ももの筋肉は硬くひきつり かかとは着地のたびに痛みを伴う

ひどいときは 足に出来たマメがつぶれて そこから出血したりもした

そうなると もう足の感覚はない

 

それでも 走る ひたすら前へ

 





 

 

初めてのフルマラソン (ハワイ ホノルルマラソン)のときも

初めてのトライアスロン (天橋立トライアスロン)のときも

初めての100kmマラソン (サロマ湖100kmマラソン)のときも

初めてのアイアンマンレース (びわ湖アイアンマン・ジャパン)のときも

 

レース後半は 身体がきつい・・・・  本当にきつい

しかし 心の中にはいつも 自信を越えた 「確信」があった

 

「絶対に ゴールできる!」

 

それは 普段のトレーニングがあってのこと

日々の積み重ねが やがて自信になり 「大きなことをしたい!」と心が叫ぶ

そうして 私は成長してきたような気がする

 





 

昨日はロング走を24km走り 今日はLSDを2時間走った 明日は休んで

明後日は 坂道トレーニング(上り坂をダッシュ!10本)

 

笑顔でゴールできるその一瞬のために 日々を大切にしていきたい

 



 

中学入試 全員合格おめでとう!

合格発表という一瞬のために 君たちはとても長い時間を走り抜いた

そして また新たな目標を定めて それに向かって 走り続けてほしい

 

 

 

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

 

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