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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

嬉しい?悲しい?

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





寒さも和らいできたか…と思っていたのもつかの間。

またぐっと冷え込んできましたね。



例年、試験の日周辺は何故かとっても寒くなります。

これも受験生に与えられる試練なんでしょうかね。



そして、皆さんご存知のとおり、先日ついに雪がつもりましたね!



いくつになっても、起きて目の前に広がる景色が銀世界だと意味もなく気持ちが高揚するものです。



僕と同じような人も多いのではないですか?





一方で、そんな雪化粧の街を見て憂鬱な気分になってしまう人もいるでしょう。



寒いのが苦手だったり、靴が汚れるのが嫌だったり。





大阪なんてめったに雪が積もるなんてないことですから、比較的喜ぶ人は多そうです。



が、北陸や東北の雪国に住む人々からすればなんてことない日常で、むしろ、



「また雪かきか。。。」



と憂鬱な気持ちになってしまう人も少なくないのかもしれません。





「雪が積もる」



という出来事は一つでも、それに対して「嬉しい」と思う人もいれば「嫌だ」という人もいる。



起こる感情は無数にあるということです。





起こった出来事をどのようにとらえるかによって引き起こされる感情はそれぞれ異なってきます。





このことを心理療法家のアルバート・エリス博士は『ABC理論』と名づけました。



つまり、



Affairs(出来事)Consequence(結果・感情)を決めるのではなく、その間にあるBelief(信念・固定観念)が決めるのだと。



Affairs⇛Belief⇛Consequence



なので『ABC理論』です。





望んでなかった出来事、できれば避けたかった出来事も残念ながら日々の中では起こりえます。



そんなときには、ちょっと立ち止まって深呼吸。



Beliefを、とらえ方を書き換えてみましょう。



きっと「悲しみ」や「怒り」以外の感情に出会うことができると思いますよ。







感情や行動の障害を引き起こす原因のほとんどは、出来事ではなく、非合理的な信条である。

(アルバート・エリス)


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