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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

「勉強」とは「遊び」のこと。



こんにちは。

 

CY

 





 



です。

 

 

いつから学校の教科書が こんなに薄くなったのだろう。

 自分のときは もっと分厚くて 算数などは計算問題も後ろの方に たくさん載っていた。

  毎日の宿題も どっさりだった。

   学校では 基礎から標準、そして応用へと 1つの単元ごとに 分量多く学習した。

 

一方、中学入試は 以前と変わらないままの単元領域が出題される。

 受験希望の生徒たちは 現中学生と同じ理科や社会の内容を勉強している。

  いや、中学生よりも広い内容を網羅している・・・。

   数学では 比の図形問題、面積の等積変形の問題など 当たり前のように解いていく。

 

中学受験まで あと36日!

 追い込みの時期に入っていく。

  「いよいよ」である。 年末年始には 連日の冬期講習会。

 

 

 

それにしても 

 この世に生まれてから いつの間に

  「勉強」が 楽しくなくなったのだろう・・・。

 

生まれて初めて「勉強」というものに接したとき、

 それは確かに楽しかった。 「勉強」も「遊び」だったからだ!

 

その「遊び」であった「勉強」が  「遊び」とは切り離された・・・。

 その瞬間から「勉強」から 逃げることを考え始めた。

  「勉強」を毛嫌いするようになっていった。

 

しかしその一方で  家では「勉強」しなさい。とは言われることなく育ち

 自分からどんどん「勉強」をしてきた生徒もいる。

  その生徒にとっては 「勉強」は今でも「遊び」なのである。

   楽しくて仕方がないのである。

 

本来「勉強」は自ら進んでするものであり だからこそ高校、大学、大学院へと進む者も多い。

 

もう一度 戻ってみよう。 楽しかった「勉強」の時代に。

 工夫して「遊び」を楽しんでいたあの頃に。

  一日中遊んでいた頃のように 今でも一日中「勉強」で遊べるはず。

   それは、工夫次第で・・・。

 

「勉強」の途中で分からないことが発生しても 調べることが楽しい。

 調べて 分かるのが うれしい。

  分かったことを 人に伝えることも また楽しい。

 

「勉強」は本来「遊び」と同じである。 元から楽しいものである。

 

「勉強」がきらいなままだと 「遊び」をひとつ失くしたようなものだ もったいない!

 「勉強」という「遊び」をいくらやっても もう止めなさいと言われることはないだろう。

  いくらやっても良いのである。 「勉強」という「遊び」は。



ましてや 「勉強」はゲームなどと 引き換えにする必要など全くないのである。

 「勉強」も遊びのひとつだから。

 

いつの日からか「勉強」が嫌いになった人も 

今からでも遅くない。  「勉強」で遊んでしまえ!

 

 

 

では、また来週金曜日に・・・。

 

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