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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

カントリーロード

●むこう向きのおっとせい その69
今日で2月も終わり。



明日から3月。

また別れと出会いの季節を迎える。

 

学園では毎年、公立高校後期入試の発表が終わってから卒業式を行い、

長年お付き合いをしてきた子どもたちとの別れを惜しんでいる。

 

その中で職員によるバンド演奏の時間がある。

お世辞にも上手いとは言えないが、

下手なりに一生懸命演奏する姿を見せることが、

去りゆく子どもたちへのはなむけの言葉の一つになっているように思う。



かくいう私も1曲ではあるが、毎年歌わせてもらっている。

 

曲はジョンデンバーの「カントリーロード」

 

卒業式を始めたのが19期生の時。

その時に初めてこの曲を歌った。

 

以来うん十年。歌い続けている。

 

今この歌は中1の春の英語合宿や講習会で生徒に教えている。

子どもたちは初めて習う英語の唄を、顔を輝かせて歌う。

 

そんな可愛かった子どもたちのことを思い出しながら、

今はずいぶん生意気になった子どもたちの前で

今年もへたくそな歌を歌うつもりである。

 

 

歌には人の心を動かす不思議な力がある。

 

 

そして歌は時空を超える。

 

 

歌の力 よみがえるあの時

出会えた奇跡 同じ空の下

あなたの笑顔 ふと素直になれた

踏み出す勇気 何かが変わる

流れ落ちる涙 それでも私は

想いを伝える 大丈夫ひとりじゃない

歌の力 心の声のせて

あなたに届け 100年先も

                   「歌の力」

 

 

私の葬式のときには「カントリーロード」を流してもらおうか。

 

 

ではまた。

 

 

 

   《ジョンデンバー》

長い事歌ってきたのにジョンデンバーの歌っている姿を昨日初めてユーチューブで見た。

思い描いていたのとは違って、バンバン見たいだった(笑)

バンバン…おじさんでないと分からんなぁ。

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