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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

捨てることで手に入れる

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪





少し前から「断捨離」なるものが流行っているようです。



僕はまだ読んだことが無いのですが、本屋さんへ行くと表紙に「断捨離」と書かれた本が平積みになっているのをよく見かけます。



気にはなっているので近く買ってみて読んでみたいとは思っているのですが、簡単にいえば下記のようなことみたいです。





人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。

(Wikipediaより引用)





確かに現代人の生活は放っておいてもモノが増えてきます。



思い切って手放してみるとスッキリしていいのかもしれません。



ただ、モノを手放すというのは難しいですよね。



だからこそ本が売られるわけですが。





例えばはりきって部屋を片付けようとしてみるも、なんだかモノが捨てられず思ったほど片付かなかった。



そんな経験がある人は多いのではないですか?



「これはまた使うかもしれないし…」



「これは何かの役に立つかも…」




って思って全然捨てられない。



ほとんどの場合まず使うことはないんですけどね(笑





僕もつい先日実家に帰ったときに、使ってもいないカバンを捨てずに置いておこうとして母親に文句を言われてきたところです。





普段使っていないものですらこの調子ですから、使っているものを捨てるなんてまずできないですよね。



「必要だから使っているのに、捨てる必要なんてないじゃないか。」



そんな風にも思えますよね。





でも「本当に必要なのかな?」ってときには考えてみるのもいいかもしれません。



そして、思い切って手放してみることも。





今僕の暮らしている部屋にはテレビがありません



教室で生徒のみんなにこの話をするとほぼ100%、



「ありえへ〜ん。」



「そんなん絶対無理〜。」




って言われます。



きっと僕が小学生や中学生のときにテレビの無い先生がいたら同じこと言ってたと思います。





引越し前、実家に居たときは毎日のようにテレビは見ていました。



というか、当たり前のようにいつもテレビはついてました。





そして今の部屋への引越しのとき。



実はテレビを持ってきたんです。



ただ、





部屋が狭すぎて置き場所がなかった






んです。







パソコンを置いたり、コンポを置いたりしていくうちに「あれ?」って。



で、「まぁいっか。」ってことでテレビには実家にUターンしてもらいました(笑







そしてかれこれ1年半以上が経ちますが、特に不便なく過ごしています。



むしろテレビを見る時間無くなった分、

音楽を聞いたり本を読んだりする時間が増えて僕の生活は豊かになったとさえ思っています。







「必」ず「要」ると書いて「必要」。

本当に「必要」なモノってそんなに多くないのかも。







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