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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

6月実験学校特別会の報告

●むこう向きのおっとせい その84



集合の時は雨。その後の予報も雨。


なんてことだ。せっかくの自然体験が出来ないではないかと、



空にブツブツ言ってたら、なんと奇跡的に雨が上がった。



 



今回特別回のテーマは「解剖」「ほたる祭り」「釣り」



 



 



まずは解剖



フナ・カエル・釣った魚・イカの解剖に挑戦。



 



イカは地元の漁師さんから生きたイカを直前に入手でき、



心臓が3つあることを子どもたちは目にすることができた。



 



解剖することで、子どもたちは生物への、また命への関心を深めたことだろう。



 



観察終了後の感謝の気持ちを込めた黙祷では、みんな真剣に祈っていた。



 



 



ホタル祭りも開催が危ぶまれたが、これも無事開催された。



温泉につかり、屋台の食べ物で夕食。舞台では歌や踊りが披露されている。



なんともいい雰囲気。



 

8時にライトが落とされ、いよいよホタルの観察。



 



あちこちでホタルの美しい輝きが見える。



飛びながら光るホタルはひと際綺麗だった。



 



成虫のホタルの寿命は非常に短い。



ほぼすべての生物は、一生の間に約20億回の鼓動を打ち、

それを、生物毎の脈拍数で割れば、大まかな寿命が計算できるらしい。

そうだとすると、ホタルやセミの心拍数は半端無く多い事になるなぁ。





なんて事を思いながら川べりを飛ぶホタルを眺めた。



 



 ホタルまつりの会場で、NHKの海外向けの番組の取材を子どもたちが受ける。



一人の子は英語がペラペラでインタビュアーに「Good English!」と言われていた。



最もその部分しか自分には理解できなかったのだが・・・



 



 



朝は釣り



今回はいつもと場所を代えたら、爆釣だった。



過去最高の釣果で、子どもたちも大喜びだった。







行く前は雨でどうなることかと思ったが、いつも以上に素晴らしい充実した実験学校となった。



 



次回はロケットを飛ばすことになっている。



 



また子どもたちの喜ぶ顔を見られるのが楽しみである。



 



ではまた。



 



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