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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

森山’s Honey Bucket 86

 

 

 父が逝った。

 

あっという間に逝った。

 

  

 

 心は父とのことでいっぱいなのに、

 

ここに、何を、どう書けばよいのかわからない…

 

 

  

 

 高校時代の友人からメールをもらった。

 

こんなことを書いてくれていた。 

 

  

 (抜粋)

 

 

 僕の心の中のお父さんは、いつも、「おう、藤井君、よう来たな」と声をかけてくださいます。

 

きっと、次に、お母さんに会いに行かせてもらった時も、玄関で聞こえてくると思っています。


 

高校時代に、森山家という将来の作るべき家庭の目標を具体的な形で何気なく見せていただき、

 

結婚相手に求めるものも森山家のような家庭を作れそうな人とずっと思っていました。


 

僕自身がお父さんのようになれず、子どもたちやその友達にこんなに大きなインパクトを残すことなどできず、

 

結婚相手にあれこれ求めるのも失礼な話なのですが。


 

常に、目標となって存在しつづけていただいたお父さんに心から感謝しています。

 

そして、お父さんのご冥福をお祈りしています。


 

(抜粋終)

 

 

 

 

 父はいかなる時も、命を掛けて家族を守ってくれ、大切にしてくれた。

 

僕の友人も大切にしてくれた。

 

 

 

 「森山のおっちゃんは、ええおっちゃんや。」

 

30年以上経つ今でも、友人が言ってくれる。

 

 

 そんな父を持てたことに、息子として大きな誇りを感じる。



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