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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

英語村 あずき王国

●むこう向きのおっとせい その93



実験学校が終わってから、とんぼ返りで島に戻り

「あずき王国」の合宿を見学した。

 

「英語村 あずき王国」は昨年からスタートした、英語漬けの合宿である。

(詳しくはホームページをご覧ください)



カナダと日本の架け橋になるという夢を抱いてカナダに渡った、私の弟が主催している。

(彼は英語村では、生徒からkingと呼ばれている。)

 

先生たちはバイリンガル教師、英語ネイティブ教師、

そして、多くの英語をペラペラに話すスタッフが、

生徒3,4人に対して1人付いて指導する。





授業中だけでなく、休憩時間も、遊び時間も、お風呂の時間も、

食事中も、スポーツの最中も、散歩中も、

ぜーんぶ英語!というのが特徴である。

 

 

今年は8日から10日まで、樟蔭高校の「児童教育コース」の生徒が参加。

 

3月に下見に来られてから、ずいぶんと案を練られようで、実に素晴らしい合宿だった。

 

彼女らが英語ネイティブと触れ合っている姿は、ナチュラルで、屈託がない。

 

私はどうも外国の人を見ると勝手に体が回れ右をしてしまうのだが。

 

 

合宿で特に印象に残ったのが、2日目のリクレーション。

 

前もっていろんな小道具をそろえ、練習も積んできたようで、見応えがあった。

 

英語で歌を歌ったり、ゲームをしたり、「あずき王国」に来ている子どもたちを巻き込んで

熱気に包まれた、ほんとに楽しい時間だった。



見ていて体が動き出した。

 

側にいたネイティブスタッフに思わず「Exciting!」と叫んだら、

彼は「Great exciting!」と返した。

 

何だか同じ思いを共有したと思ったら、親近感が持てた。

 

それ以降、少しではあるが、彼ら(英語村のネイティブ)と触れ合うことが出来た。

 

やっぱり体験してみないと新たなステップには進めない。

 

「あずき王国」や「樟蔭高校」の生徒たちにとっては本当に貴重な体験になったことだろう。

 

 

英語村のTimさんと別れ際に

「See you next year.」と言って、がっちり握手した。

 

来年も行くことになりそうだ。

 

 

ではまた。


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