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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

はやぶさ

●むこう向きのおっとせい その101

映画「はやぶさ」を観た。

小惑星探査機「はやぶさ」は太陽より遠い宇宙の彼方、
地球から60億キロ離れた“小惑星イトカワ”への往復ミッションをこなし、
装置の故障や通信途絶などの危機を乗り越え、サンプルの採取に成功。
無事サンプルを地球に送り込んだ後、「はやぶさ」は大気圏で燃え尽きる。
この映画は7年間にわたるその一大プロジェクトに関わる人々の
苦悩と葛藤を描いている。


困難に出会ったときに、あらゆる角度から、打開策を探し出し、
諦めず、粘り強く事に当たるJAXAの人たちの姿には感動した。

意見のぶつかり合いはあるが、
事が決まればミッションを成功に導くために、
自分の持ち場でベストを尽くす。

その姿に考えさせられる事が多くあった。


満身創痍になってようやく帰ってきた「はやぶさ」に

「はやぶさ君に、最後に地球を見せてあげよう」という主任の言葉に胸が熱くなり、
その後の、はやぶさが大気圏に突入し、燃え尽きるシーンでは涙腺が緩みまくった。

いい映画です。

興味のある方は是非ご覧になってください。

それにしても映画の中で、「はやぶさ」を見守る一般市民の反応が挿入されるのだが、
「大阪府東大阪市」と字幕に出る「フリーター」には笑ってしまった。

ではまた。
はやぶさ

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