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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

元祖

●むこう向きのおっとせい その104

もっとも好きな食べ物はと聞かれたら、迷うことなく「寿司!」と答える。

何しろ寿司は好きだ。

毎日食べろと言われたら、毎日食べる。

子どもの頃、最も好きだったのは「巻き寿司」

今日はお祝い事があるから寿司をとろうとなった時も、
私は「巻き寿司」だった。

安くつく子どもだった。

余り裕福な生活をしていなかったので、注文した寿司が食べられるのは、
わずかな機会しかなかった。

だから、すし桶に入った「巻き寿司」は何よりも光り輝いていた。

そしてこのまま時が止まればいいと思えるくらいうまかった。


最近はちょくちょく回転寿司を食べに行ったり、買って帰ったりする。

安くて、そこそこ味はいい。

回転寿司を初めて食べたのは、布施の「元禄寿司」

友達ともよく食べに行った。



元禄寿司はまだあるのかと思って調べてみたら、ホームページには次のように書いてあった。


「20世紀に誕生し、日本の食文化の一つに挙げられるようになった「回転寿司」は、 今や 世界へと広がり 始めました。
そのルーツは昭和33年(1958年)4月に東大阪市にオープンした元禄産業(株)の「廻る元禄寿司 1号店」 でした。元禄産業(株)の創設者であり、回転寿司の生みの親、故・白石義明(元会長)がビール工場の製造に使 われているベルトコンベアにヒントを得て開発した「旋回式食事台」が、高級の代名詞であった「寿司」を 手軽な大衆食にし、今日の回転寿司の基礎を 築きあげたのが始まりでした。」

元禄寿司の看板には「元祖 廻る回転寿司」と書いてある。

今も11店舗あり、健在だ。


藤原学園は開塾当初より「理科実験」をやっている。

「理科実験」の元祖である。

「元禄寿司」に負けないよう頑張らねば。

これから看板に「元祖 理科実験」と書いてみようか。



それにしてもこの間「かっぱ寿司」に行ったら、「新幹線」にのって寿司が運ばれてきた。

「なんじゃこれ!?」と思ったが、早く注文が届き、なおかつ面白さがある。

子どもたちに大人気だそうだ。

ちなみにかっぱ寿司は売上高業界No.1である。



そういう、新しい事をやってみようという心意気、アイデアに、人の気持ちは動くのだろう。


「負けるな!元祖!」である。



ではまた。

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