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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

私の趣味は?

若江校個別のyちゃんが、先日ハウステンボスに修学旅行に行った
出発の2日前に学校に荷物を預けるので身軽にいける
ところが、預けた旅行かばんの鍵を当日忘れ、針を駆使してカバンを開けた友人がいたそうな
それも驚いたけれど、なんと修学旅行には毎年鍵師が同行しているそうな



先日、小、中、高と同じ学校だった同級生からうちにおいでよ、とお招きいただいた
メールにはを用意して待っていますと書かれていたが、3時集合だったので
おやつなのか、遅い昼食なのか、夕飯なのかわからず、待ち合わせた別の友人と手土産に悩んだ
本人に何を食べさせてくれるか聞いたら催促になるし、おやつならケーキはかぶるし、果物か?
夕飯ならお酒飲みたいし?美を追求する彼女にはプロテインか?なんばウォークをウロウロしたが
結局、コーヒーとごぼう茶、生姜粉末に落ち着いた

初めての訪問で、北浜駅前から電話してどれや?と聞いたら目の前の35階建ての高層マンション17階から
手を振ってくれた
玄関で番号を入力して、ドアが開きエレベーターに乗る
どんな部屋かな~、と変にドキドキしてたら廊下の向こうから駆け寄って来てくれた

ドアも壁も白、入ってすぐの壁に友人の画家が書いたという3枚の鶴の絵、広々したリビングには大きな丸いテーブル テーブルには綺麗なグラスが数個並べられて、食器も何枚もあり、本格的な食事の用意だった
ソファーが2台あり 「荷物はソファーの後ろに置いて」と言われそこにあった椅子に乗せたら
その椅子はモノ置いたらあかん、座ってもあかん、インテリアやからね~

なるほど、色彩豊かな絵のような椅子である
ベランダのテーブルには木の椅子と、これまた太陽の塔の顔みたいなのが座面に付いている銀の椅子があった
眼下に見る中之島公会堂や、その横では何やら演奏会をしている

こんなに見晴らしのいい家には住んだことがないから
「なんなん~モデルルームみたいやん~生活感ないなあ~すごいなあ~」と見るもの見るものに感動する私に
部屋で合流した、ここには3回くらい来ている別の友人が「せやろ、ここに来たら自分の家に帰るのが嫌になるよ~」と笑った

あんたは盛り付けて、あんたは運んで、とてきぱき指図する彼女に、私も何かしないと…と思っていたら
ピンポンと呼び鈴が鳴ったから、「私が出るなわ~」と急いで玄関に向かいドアを開けたが誰も居なくて
「誰もおらんかったで~」と彼女に告げに戻ったら「あんたはマンションに住んだことがないんやな~下から上がってくるのに時間がかかるんやで~」とのことで一同大笑い

届いたのはスーツケースで彼女は昨日出張から帰ったばかりで、その荷物だった
自分で会社を経営してて、九州やら東京やらと出張も多いらしい
東京出張の際に銀座のママから着せられたという着物の写真を見せてもらったが、
ママを地でいける美しさで見とれた
仕事もできて、容姿端麗はさることながら、何より私が羨ましいのは彼女の趣味が掃除ということ
お開き間近に手伝いにキッチンに行くと、すでに食器洗いは終わっていて、ゴトクの手入れにかかっていた
「これも今洗うの?」
「せやで、汚れたまま置いとくの嫌やし」

「来月はあんたの家で鍋しよ」
「ムリムリ、こんなに綺麗じゃないもん」
「あかん、それなら尚更行くわ、人が来ると片付けるやろ~あなたのためだから~」

他の友人も「わあ、行ったことないし楽しみ~」




プレッシャーで頭ハゲるわ~

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