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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

師走になった
師匠(僧侶)が走りまわるほど忙しい、と平安期の語源以外にも諸説あるそうな
ひと月が10日位しか無いのではないかと思えるほど早い1年
もう終わってしまうのか…
この1年、いろんなことを考えた
要領の悪さを実感!
実感出来たってことは改善に繋がる!とポジティブに捉え来年を迎えよう



日曜の朝は見れる時は「所さんの目がテン!」を見る
この前、おにぎりと白いご飯の傷み具合と、どちらがたくさん食べれるかの検証をしていた
塩をつけてにぎるからおにぎりの方が傷みにくいと思いきや、いくら手を洗っても
シワの隙間の雑菌が付着するのでおにぎりの負け
ラップに包んで握れば同じ具合だった
どちらがたくさん食べれるかの検証は手づかみで食べるおにぎりは早く口に運べる分、満腹中枢の反応が遅いので
沢山食べれるというのだった


今日は、「女性が夜景の好きなわけ」を検証していたが

まず、夏の夜景と冬の夜景のどちらが綺麗かを夜景写真家(こんな専門家がおったんや)の丸太さんの写真を見せると冬と答えた人が圧倒的に多かった

それは正解で、空気中の水分量に関係していて、湿度が高い夏は空気中の塵が水分を含んで冬より大きくなるからぼやけるからだ

次に、六本木ヒルズの最上階から何分夜景を見ているかの検証
男性5人、女性5人のグループに、飽きたら戻ってくるように言い時間を計ったら、男性は平均8分、女性は平均44分で戻った

84個の微妙に違う色のコマを、濃い~薄い色の順番に並べさせると、男性の正解平均コマ数は44個、女性は71個だった
なぜこんなに差が出たのかというと、女性には色の識別能力が一つ多くあり、男性が赤、緑、青に対して
女性は濃い赤、薄い赤、緑、青と識別できるらしい

更に、恋人が欲しい男性10人に、横浜ベイブリッジの見える波止場で、5人は昼間、5人は夜景を見ながら、
仕掛け人の女性と15分間話をする

翌日、仕掛け人の女性に会話の中に織り込むように与えていたキーワード(名前、誕生日、バッグの柄、身長などなどの20個)をどれだけ覚えているか記憶力をテストする
名前、誕生日、暗いのにバッグの柄を覚えていたのは昼間の男性は0で、夜の男性は5人中4人居た
夜景を見ながら会話した5人の方が倍以上の点数を取った

なぜそんな結果になったのか?

特殊なシチュエーション、暗い場所で二人きりというのがドーパミンを出した、と、慈恵医大の先生が分析していた



受験生のドーパミンを如何にして出せるか…

なかなか手強い課題である

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