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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

仲間

こんにちは。



NYWH (New Year Wakae Hayashi. Not Young Wide hayashi.ではない!)です(無理があるなあ)。















先日、昔の仲間と毎年行なっている新年会に行きました。



藤原学園を卒業すると、蒐英舎<しゅうえいしゃ>(英でた<ひいでた>ものを蒐めた<あつめた:切手蒐集とかに使う蒐の字は集めるという意味>学び舎<まなびや>)という同窓会のメンバーになります。



私が卒業したときには、この蒐英舎には同じ趣味を持つものが集まったクラブがありました。天文であったり、ラグビーであったり、そして、私はギターを始めていたこともあったので、蒐英バンドに入部しました。そのときの中学・高校・大学時代の仲間たちと当時はもちろん卒業してからも、そして、いつの間にかギターをあまり弾かなくなってからも、結婚して子どもができたら、子どももつれて集まり、その子どもたちも、いつの間にか、小学生・中学生・高校生になり、自分たちの年齢にはっとするようになっても、やはり、毎年集まっております。



数年や十数年ではなく、何十年という月日が経っていることに、自分自身でも愕然<がくぜん>としてしまうのですが、集まって話をすると、当時の話から、いつの話しだっけって話や、最近は、体の調子は…てな話から入るところは年齢を感じ始めています。



地元にずっと居続けて、気が置けない仲間とこうして会えるのは、本当に嬉しいなあと思いますし、それが自分の価値観の根本かなあとも思います。もちろん、教えるという立場になってからは、特に、自分の価値観を勧めたり、押し付けたりせず、本人たちの希望や、夢を、前面に押し出すように応援したいと思っていますが、自分のような選択(地元で生きる)もいいかなあと思います。もちろん田舎ではないので、スローライフというわけではないです(スローライフは田舎でしかできないものでもないです)が、気持ちはゆったりといたいものです。もちろん、現実は全然そんなこと言えない状況ですが、新しい政権にもちょっと期待したりしながら、他力本願だけでなく、すこしずつ、すこしずつ、前に進みたいなあと、新年にあたり、どさくさに紛れて抱負ぽいことなんか語ったりして。こんだけ字間や行間を詰めて書けば、あまり、見られることもなくとばされることを期待しながら。では、また来週!




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