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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

理科実験

 こんにちは。







WHです。(ホワイト林ではない。ワイド林でもない。若江の林です。)







 毎週、理科の授業では、実験を行なっている。



 基本的には、教科書に載っている実験を中心に、時には「投げ込み教材」といって、全く教科書とは関係のない実験も行なう。



 実験の結果だけを見れば、たった一つの事象を確認しただけになるが、実は、途中のプロセスに様々な体験や経験がある。そこに実験を行なう意義がある。もちろん、実験の結果が正しく出るに越したことはないが、仮に出なくても、なぜ正しい結果がでなかったかを考えるチャンスが生まれると考えれば、そのことにも意味がある。









 顕微鏡クイズ1「さて何でしょう?」











 それはちょうど、入試の様でもある。入試の結果だけでみれば、○○高校に合格!だけになるが、それにいたるまでに、様々なことがある。迷ったり、あきらめたり、けれどやっぱり、もう一度チャレンジしてみようと思ったり、もちろん、希望校に合格することに越したことはないが、仮にできなくても、途中のプロセスで様々なことを経験できたことに意義があるのであって、合格(または不合格)という結果には、意味はない。単なる結果である。ただ、いい結果はもちろん欲しいものではある。また、そのためにがんばるのではあるけれど…。



 分かったような分からないような話になってしまった。何の話か?「百聞は一見にしかず、百見は実験にしかず」である。









 顕微鏡クイズ2「さて何でしょう?」











答えはWEBで(笑)、来週。





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