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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

以心伝心?

森山’s Honey Bucket 127
 
 新年度がスタートしてかれこれ2週間が過ぎようとしている。
学期開始直後の慌ただしい時を過ごしているとき、
ふと、卒業していった元中3生の子たちのこと、
助手や事務の先生方のことを思ってしまう。
 
 授業中も彼ら彼女ら、先生方の名前がよく出てくる。
こちらから話題を投げかけるときもあれば、子どもたちの方から
「どうしてるかなあ…」「うまくやってるかなあ…」と名前が出てくることもしばしばだ。
 そんなある日の授業中、卒業生○○ちゃんがお母さんと一緒に訪ねて来てくれた。
教室が埋まっていたのでエレベーターホールでの立ち話になったのだけれど、
○○ちゃんとお母さんが交互に、高校での近況を聞かせてくれた。
 事情があって地元の中学にはあまり出席できなかった○○ちゃんだが、
今は毎日とても楽しく通学できている…とのことだった。
 何より彼の満面の笑みが、今の彼の落ち着きと喜びを物語っていた。
「英語のテストで高得点を取り、先生から褒めていただいた…」とお母さんもにっこり。
 

 やはりこの日も、同期の仲間たちや、卒業された助手の先生方の話題になった。
「サップ先生、あの御新居で一人頑張っておられるのですね…。
元気にしておられますか?以前ブログで拝見したもので…」
 お母さんの思いやりに感謝した。

 別れ際に「先生方へのプレゼントです…」とお母さんから頂戴したのは、
とてもセンスの良い額縁に収められた大写しの「卒業生と僕たちの記念写真」と、
祝賀会の様子を暖かく記録した50枚を超えるスナップ写真だった。
 額縁の写真に記していただいた「先生方ありがとうございました。」
のメッセージに、大きな幸せを感じた。
 こちらこそ、ありがとうございました。

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