FC2ブログ

藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


ほとんどの中学生は新学年最初の中間テストの時期になりました。

学園でもテスト対策がスタートしています。

テスト範囲をもとに計画を立て、しっかりと準備をしてテストに挑むべきであることは言うまでもないでしょうね。

テスト前の準備が自身の成績に大きく影響するのは当然ですから。


それ以外に、もう一つ大切なことがあります。

こちらは皆知っているようで実はちゃんと分かっていない人が多いような気がします。





それはテスト結果が返却された後のこと。


しっかりと準備をしたのであれば、返された成績が良ければもちろん嬉しいですよね。

それに対して成績が悪ければ当然悔しい気持ちになります。


さて、大事なのは喜んだり悔しがったりのその後。


どうしてますか?




「何もしない。」


さすがにいないですかね。

これはちょっと残念ですね。




「今回も良かったけど次はもっとがんばろう!と思った。」

「今回みたいにならないように次はもっとがんばろう!と思った。」



これ多くないですか?




実はこれも「何もしない。」と大きく変わらないんです。


これで今より良くなっていくことはまずありません。



「思う」だけでは変化は起きない。


次がより良くなっていく人は、テストが返却されたそのときから「行動」を起こします。


今回のテストの間違い直しをする

間違えた問題を先生に質問しにいく

日々の授業の予習・復習を始める

etc…


できることはいくつもありますよね。



うまくいく人のパターンを表すのに、



知覚動考



という言葉があります。


「知って、覚えたら、動いてから、考える。」

というパターンのことを言います。


やってみた方が良いことを知ったら、

それを早速覚えて、

すぐに行動してみる。

そしてその結果を次に活かすべく考える。


という意味ですね。


いくらやった方が良いことを知っても、考えているだけの「知→考」では何も起こらないんです。


また、行動を起こしてみて初めてわかることもたくさんありますからね。



ちなみにこの言葉、「ちかくどうこう」と読みます。


が、もっと的確に意味を表す読み方があります。




それは、





「とも かく うご こう」



やってみないとわからない。
やってみないとかわらない。

Newest

Comment

Leave a comment

Designed by Akira.
Copyright © 藤原学園の『年中夢求』日記 All Rights Reserved.