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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ただただ楽しいだけの時間

最後の記憶がいつだったのか、もう既に
よく思い出せないのですが、日々全く悩みがなく、
ただただ、楽しいだけの時間がかつてありました。

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記憶の中のそんな時間は真っ白な光ばかりで、
先のことも、昔のこともなににも縛られずに
完全に自由なんですよね。

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星くずの村の卒業旅行なんかも、そういう幻の時間に
近いものを感じます。

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彼らの中にほんの少しの間だけでも混じって、
一緒に楽しく話すと、僕自身に再びこういう時が訪れる事は、
残りの人生の中であるのだろうかと考え込んでしまいます。

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そういう彼らだって、大阪に戻り、現実の生活が始まると、
やれ、親と喧嘩した、やれ、勉強わからんと、
「普通」の生活に巻き込まれているようです。

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夢のような時間を夢の記憶として
持てただけでも感謝しないといけないのかもしれません。




note

俺、死ぬ前に小学生の頃を一日でいいから、またやってみたい
わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊ぶんだ
空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり~」と迎えてくれて
TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり
でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって...


という投稿者に対し



だが戻れない!
でも生きていけ
そして子供に、貴方が感じた暖かい思いをさせてやれ

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