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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

悔しさをバネに

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆

本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪



テストで想像もしない悪い点数をとってしまった。

クラブの試合でミスをして負けてしまった。

余計な一言で友だちを怒らせてしまった。


いわゆる


「失敗をした」


というヤツです。


できれば失敗はしたくないものですが、挑戦には失敗がつきもの。

失敗は終わりではないので、やり直せばいいだけです。

だから、どんどん挑戦をして失敗もする。

そんな風に僕は在りたいし、皆に在って欲しい。



ただ、失敗をした人を見ていると大きく二通りに別れます。



ただの失敗で終わる人と、失敗を経験へと昇華させる人に。



最近読んだ本にこんな話がのっていました。


270年も続く江戸幕府の祖となった徳川家康がまだ一武将の頃。


家康は武田信玄の軍と戦うことになります。


三方原の戦いと呼ばれるこの戦で、当時最強と言われた信玄の騎馬隊の前に家康軍は完全に敗北します。


どのくらいの敗北かというと…





命からがら逃げ帰る途中、武田軍の恐ろしさに家康はウ○コをもらしたほど。





まさに惨敗。




何とか逃げ帰った家康が真っ先にしたこと。




家康は絵師を呼び絵を描かせました。





もちろん、ウ○コじゃなくて家康のですよ!




戦に敗れ帰ってきた自分の情けない顔を描かせたのです。



家康はその絵を飾り、慢心しそうになると何度もその絵を見ては気を引き締めたそうです。





失敗を経験へと昇華させるため、家康のように絵を描いてもらうことは難しいかもしれません。

が、失敗をしたときの気持ちや、そのときに考えたことを日記のように書き留めておくといいかもしれませんね。



私は失望などしない。
なぜなら、どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから。
(トーマス・エジソン 発明家)

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