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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

がむしゃらに

森山’s Honey Bucket 135

 「がむしゃらに物事に当たること」=「輝くこと」

この等式は成り立つ気がします。


 
 
 時計の針はどんどん回るのに、アイデアはいっこうにまとまらない。

こうやてみたけれど失敗、ああやってみても納得できない。
 
どうにかこうにか指針が立ち、動き出しても、

これをしなければならない、次はあれもこなさなければ・・・


「忙しい・・・忙しい・・・」と焦りの呪文が聞こえては、

「もっと落ち着け」と自分に言い聞かせる。 そんなくりかえし。


 ときには、どうして自分だけこんなに忙しいの?と思い込んで不平をいだいたり、

しょせん自分にはこれだけの仕事をこなす能力はないのだ、と落ち込んだり。


 でも途中で放り出すわけにはいかないし、

そんな勇気もないから、結局頑張って乗り切るしかない。


 
 そんな思いを経験したことはないですか?

 「今がまさにそうです!」という人もいるのでは?



 僕、この頃思うんですけれど・・・

そんな、半ばやけっぱちに、でも「やるしかない!」とがむしゃらに取り組んだ時期こそ、

何かしら思い出深く振り返ることができるんです。とても懐かしいんです。



 もちろん、なすべき仕事をなんとかやりきったからとか、

逆境をいくつも乗り越えたからとかいって、

社会から認められたり、他人から尊敬を受けたり、

そんなご褒美が用意されているわけではありません。

 

 ただ、「あの時は、がむしゃらにやったなあ・・・」と言える時期を持つことは、

自分から自分へのご褒美にはなりますよ。



 今を苦しんでいる君!気合一発「えい!」と、走り出せ。






 


 




 

 

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