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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

あんな見方、こんな見方

ワクワクの土曜日担当、池畑ことあっくんです☆
本日も僕のヒトリゴトにお付き合い下さい♪


随分と長い間、買ったまま積ん読になっていた『西郷の貌』(加治将一)をようやく読み終えました。

ようやくと言っても、読み始めてからは2日間ほど。

厚みのある本にもかかわらず、あまりの面白さにイッキ読みです。


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小学校でも中学校でも歴史の学習はしますが、それは「歴史の一つの見方」を学んでいるにすぎません。

こういう本を読むと、改めて歴史には全く違った見方があることに気付かされます。


これまで自分が習った歴史では決して語られなかったことがある。

それが一つ一つ明らかになってくるときのワクワクといったら、もうたまりません。


もちろんこの本に書かれてあることも数ある「歴史の見方」の一つ。

他にもたくさんの見方があることは間違いありません。


目の前に大きな直方体があったとしても、真正面からしか見なければただの四角い壁です。

横から見たり上から見たりと、視点を増やすことによってそれが箱であると初めてわかりますよね。


何かを学ぶときも同じだと思うんです。

一つの視点からでは見えないこと、分からないことは必ずあります。

だから二つ、三つと複数の見方を取り入れていく。

そこまでしてようやく「学んだ」ことになるんじゃないかなって思います。



視点を増やすには、やっぱり読書がおすすめ! 

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