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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

危ない科学実験

2012年6月23日、東京都足立区日ノ出町の河川敷で
足立学園理科部の男子生徒11名が酸化銅から銅を作る実験をしていたところ
2mちかい火柱が上り、顔や手などにヤケドを負う事故が起きました。
部活動中だったらしいですが、顧問の教諭はいなかったとの事。
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学園でも、燃焼を扱う実験は小学1年生から既に実施しています。
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迫力のある実験は科学への興味を一気に加速しますが、
適切な「指導力」のある指導者の元でないと、大惨事につながります。
この場合の「指導力」は科学の知識を持っていることや、伝える事だけでなく、
生徒に勝手な事をさせない「指導力」も重要です。
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起きてはいけない事ですが、もしもの時の緊急措置についての知識も
しっかりと持っている必要があります。

それらの敷居があまりにも高く、ついつい、学校現場では、最低限の実験しか
しない、させない・・・というジレンマ。なかなか難しい問題です。

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生徒にかわって点火するMH先生の微笑みに隠された真意を
しっかりと読み取りましょう☆

ちなみに、MH先生は風船をわざと大きく膨らませてわる時もこの顔をされますw

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