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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

無事を祈る

●むこう向きのおっとせい その145

12日から盆休みに入った。

夏休みに入ってから、ここまでいくつかの合宿を実施してきた。

育英西中学の理科合宿、神戸龍谷中学の野外活動部の合宿、実験学校、そして弟の運営する英語村。

小さなトラブルはいくつかあったものの、すべての合宿が大きな事故やケガもなく、滞りなく終える事が出来た。


合宿には危険がつきものである。

細心の注意を払っていても、思わぬことは起きる。

学園の合宿でもいろいろな事があった。

今まではそれらのトラブルを何とか乗り越えてきた。


子どもたちを成長させるには、いろんな体験させる事だろう。

しかしながら何か事が起きれば、その責任は運営する側に向けられる。

だからそれを実施する側の覚悟と情熱が不可欠となる。


時にはもう無理することなく、勉強だけやらせておけばいいのではないかと思う時もあるが、
合宿を終えたあとの子どもたちの様子を見ていると、やはり合宿は頑張って続けようと思ってしまう。


学校やクラブでも様々な合宿を実施されているが、これも担当の先生方の熱き想いがあるから出来るのだと思う。



13日午後7時30分頃、奈良県東吉野村の「明神平(みょうじんだいら)」(標高1323メートル)に山登り合宿に出かけた私立上宮中(大阪市天王寺区)の山岳・アウトドア部の中学生10人と引率教諭2人の計12人が下山しないと、保護者から同県警宇陀署に通報があった。

同署は遭難している可能性があるとして、14日朝から捜索する。


とのニュースが流れた。


子どもたちと先生方の無事を祈るのみである。



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