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藤原学園の『年中夢求』日記

〜今日も顔晴るみんなへ〜

ロケットスペシャル

●むこう向きのおっとせい その151

今回の実験学校は「ロケットスペシャル」

昨年初めて火薬エンジンを積んだロケットを飛ばした。

以前からやりたいと思っていたのを、林先生の尽力により実施することが出来た。

飛ばしてみてその迫力、面白さに、子どもたちも我々も大興奮。

澄み切った青空に飛んでいくロケットはみんなを魅了した。


その興奮を再びということで、今年も実施することにした。


昨年ロケット制作は研究科の生徒と先生がやり、子どもたちは点火するだけだったが、
今年は作成から一人一台ずつすることにした。

作ったロケットに思い思いのデザインを施し、自分だけのロケットが出来上がる。


発射当日、風がやや強いのが気になったが予定通り打ち上げることに。


子どもたちは自分の作ったロケットがうまく飛ぶのか、また手元に無事に戻ってくるのか、
ワクワクドキドキである。


栄えある第一号を飛ばした子どもは、緊張と興奮でカウントダウンの途中で発射ボタンを押す。


ロケットは見事に空に舞い上がり、最後の燃焼でノーズコーンもはずれ、
パラシュートが開き、無事に地上に舞い降りた。


子どもの安堵の顔が可愛い。


子どもたちは次々に打ち上げていく。


どのロケットも見事に空に舞い上がった。


閉講式の時に来年もやりたいかと聞いたら、
「またやりたーい!」と元気な声が帰ってきた。


来年もやることになりそうだ。


今回は高知工科大の野中教授にも、天体と万華鏡の授業をして頂いた。


OHPを使っての説明は高度だったが、子どもたちにも我々にとってもいい勉強になった。


最後は吸熱反応の勉強で、「冷ロン」の作成。


ロケット打ち上げで熱くなった体を冷やすには最適な実験だった。


その他にバーベキューに釣りと、大変盛りだくさんの1泊2日だった。


この体験を通して、子どもたちの好奇心がますます膨らんでくれたら、言うことはない。


これからも新しい実験を探して、子どもたちと一緒に楽しんでいこう。


ではまた。

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       (小2の硲野君が描きました)

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